カモメの飛翔 [詩のアルバム]
カモメの飛翔を見るのが好きだ
近くの花見川の川岸や
検見川の浜で見るカモメの飛翔
冬から春のかけての時期には
カモメの飛翔を見ることができる
カモメの飛翔には
優しい春のイメージがある
カモメの飛翔には
軽やかな美しい魅力がある
水鳥の群れのなかに
カモメが混じっていると心がはずむ
飛び立つカモメや
飛翔するカモメを見ることができる
冬の景色のなかでは
カモメの飛翔を見るのが好きだ
クリスマスイブの夕陽 [詩のアルバム]
12月24日の検見川の浜では
ひとときの夕陽が心に残った
遠景の空は雲におおわれていたが
ときどき覗く夕陽の輝きはすばらしかった
雲間から射しこむ夕陽の光が
細長い帯になって海面を染めた
波打ち際で波音を聴きながら
夕暮れの空の変化を眺めた
クリスマスイブの日に
海の夕陽というのも素敵だと思った
マリンスポーツとは出会わなかったが
人生プラスがあればマイナスもある
マリンスポーツと出会わなかった日も
後になると思い出になると思った
12月24日の検見川の浜では
クリスマスイブの夕陽が心に残った
ふゆになっても [詩のアルバム]
ふゆになっても
ひかる海を見ることができる
ふゆになっても
ウインドサーフィンを見ることができる
ふゆになっても
カイトサーフィンを見ることができる
ぼくの好きな検見川の浜は
海の季節が続いている
ぼくの好きな海の突堤では
釣り人の姿を見ることができる
検見川の浜では
海の夕映えも見ることができる
海の波打ち際では
セグロカモメも見ることができる
ふゆになっても
海の季節は続いている
冬の新宿御苑 [詩のアルバム]
裸木のシルエットが好きになったら
冬の戸外も好きになった
裸木のシルエットを好きになったら
冬の新宿御苑も好きになった
好きなものとの出会いが
世界を新しくすることは確かだ
好きなものとの出会いが
人生の方向を変えることは確かだ
新宿御苑のひとめぐりだけでも
さまざまな裸木を見ることができた
冬の新宿御苑は
裸木のシルエットの宝庫だ
冬から春にかけて
もっともっと裸木めぐりをしてみたい
裸木のシルエットを好きになったら
冬の新宿御苑も好きになった
水辺の歓び [詩のアルバム]
カモメを好きになったら
冬が輝きの季節になった
カモメを好きになったら
冬の水辺が歓びになった
海 空 大地
ぼくらの世界は広い 大きい
周囲の世界は
すばらしいもので満ちあふれている
好きなものを発見できたら
人生はどんなにすばらしくなるだろう
好きなものの発見は
生きる歓びにつながっていく
好きなものを見つけよう
好きなものを発見しよう
カモメを好きになったら
冬の水辺が歓びになった
メリークリスマス [詩のアルバム]
メリークリスマス
朝 アメージング・グレースを聴きながら
銀座中央通りを思い浮かべた
夜はモミの木の街路樹が
美しいイルミネーションで飾られて
クリスマスの雰囲気を盛り上げる
クリスマスツリーには
どんなイルミネーションよりも
やはりモミの木がいちばんよくにあう
賑わう街を歩いていくと
クリスマスの気分や
心に残る情景ともめぐりあうだろう
明るい商店のショウウインドウでは
美しいクリスマスの飾りを
ひととき楽しむこともできるだろう
メリークリスマス
モミの木のイルミネーションを見ながら
世界は生きている [詩のアルバム]
世界は生きている
動いている
世界は現在進行形
刻々変化している
海 空 大地
無限に広がるいのちの世界
ぼくらの舞台は
広い 大きい
生きることは
憧れに向かって歩くこと
憧れを発見できたら
世界はいっそうすばらしくなる
可能性を信じることだ
可能性は束になってある
何を選ぶかによって
世界の魅力が変わってくる
世界は可能性に満ちている
出会いに満ちている
どの方向に歩いていっても
可能性は束になってある
世界は生きている
動いている
憧れに向かって歩いていくと
どこかで何かとめぐりあう
いまもどこかで [詩のアルバム]
いまもどこかで
新しい詩が生まれている
誰かの心のなかで
一篇の詩が生まれている
詩との出会いは人生の祝福だ
いまもどこかで
誰かが詩を想っている
誰かの心のなかで
新しい詩が育っている
ポエジーが詩になるときを待っている
この誰かが自分だとしたら
どんなにいいだろう
夢のなかでは
詩はシンプルで美しい
詩はすべてのものを美しくする
心のアンテナをのばして
詩を受信しよう
未来のどこかで
詩とも出会うだろう
好きな詩との出会いは最高の祝福だ
未来の方向 [詩のアルバム]
好きなものへの憧れが
未来の方向をさししめす
美しいものへの憧れが
未来の方向をさししめす
ぼくの内面には
海への憧れがある
ぼくの内面には
カモメの飛翔への憧れがある
ぼくの内面には
詩の言葉への憧れがある
ぼくの内面には
出会いへの憧れがある
好きなものへの憧れは祝福だ
美しいものへの憧れは祝福だ
内面のすべての憧れが
未来の方向をさししめす
夢への飛翔 [詩のアルバム]
どこまでも追っていきたい
こんな短い二行の詩を
青春の日に書いたことがある
ぼくのいのちの世界には
いつでも青空への憧れがある
美しい青空への憧れがある
永遠の青空への憧れがある
見上げると
視界に広がる青い空
ぼくらの指先から
どこまでも広がる青い空
いまの願いは
シンプルだ
青空に飛び立つ詩の子供たちに
夢への飛翔をさせてみたい
カモメの飛翔 [詩のアルバム]
冬の景色のなかでは
カモメの飛翔を見るのが好きだ
近くの花見川の川岸や
検見川の浜で見るカモメの飛翔
冬から春のかけての時期には
カモメの飛翔を見ることができる
カモメの飛翔には
優しい春のイメージがある
カモメの飛翔には
軽やかな美しい魅力がある
水鳥の群れのなかに
カモメが混じっていると心がはずむ
飛び立つカモメや
飛翔するカモメを見ることができる
冬の景色のなかでは
カモメの飛翔を見るのが好きだ
片足カモメのアルバム [詩のアルバム]
花見川の川岸 [詩のアルバム]
カモメを見ることができる
海へ行く下流の川岸で
カモメの飛翔を見ることができる
カモメの季節には
なんどもカモメの飛翔を見た
すばらしいカモメの飛翔は
海へ行くときの楽しみになった
カモメの見える川岸に立つと
カモメがいっせいに飛んでくる
カモメは至近距離で旋回するから
近くで眺める体験もできた
カモメの季節には
カモメたちとも仲よくなりたい
花見川の川岸では
楽しいカモメ体験ができる
冬は輝きの季節 [詩のアルバム]
カモメ体験の季節がめぐってきた
カモメを好きになったら
冬は輝きの季節になった
ぼくの生活半径のなかで
カモメ体験をできることは幸せだ
検見川の浜の海では
セグロカモメを見ることができる
花見川下流の川岸では
ユリカモメを見ることができる
どの場所で眺めても
カモメの飛翔はすばらしい
カモメの飛翔を
もっともっと眺めたいと思う
冬の訪れとともに
カモメ体験のチャンスがめぐってきた
サザンカの花 [詩のアルバム]
秋から冬にかけての時期には
サザンカの花をよく見かけた
何回も見かけたので
自然に花への親しみが生まれてきた
花見川のサイクリングロードには
紅色のサザンカの花が多い
海まで行く道筋に咲いているので
自然に目に入ってくる
紅色のサザンカの花は印象的だ
地面に散り落ちた花弁も心に残る
ときどきサザンカの白い花も見かける
白い花も清楚で美しい
街でも郊外でも見かけるから
サザンカは人に愛されている花だと思う
秋から冬にかけての時期には
紅色のサザンカの花をよく見かけた
カモメ体験 [詩のアルバム]
カモメの飛翔を中心に
カモメ体験を続けてみたい
近くで眺めると
カモメの飛翔は美しい
海で見るカモメの飛翔
川で見るカモメの飛翔
見る場所によっても
飛翔のイメージが変化する
カモメの数によっても
飛翔のイメージが変化する
カモメの種類によっても
飛翔のイメージが変化する
飛翔のイメージだけでも
バリエーションは無限だ
カモメの飛翔を楽しみながら
カモメ体験を続けてみたい
カモメの世界 [詩のアルバム]
カモメ体験を重ねるたびに
カモメのことが身近になっていく
美しい飛翔を見るたびに
カモメのことを好きになっていく
カモメとも出会った
ユリカモメとも出会った
ウミネコとも出会った
セグロカモメとも出会った
検見川の浜の海辺では
オオセグロカモメとも出会った
カモメ体験を続けているうちに
識別できるカモメともめぐりあった
カモメ体験を続けていくと
新しいカモメの詩も生まれるだろう
カモメの詩を書くごとに
カモメの世界が身近になっていく
カモメ 鴎 かもめ [詩のアルバム]
好きなものを見つけよう
好きなものを発見しよう
好きなものとの出会いは
世界をもっと広げてくれる
好きなものとの出会いは
世界をもっと深めてくれる
カモメを好きになったので
ぼくの日常にも変化が生まれた
カモメの飛翔への憧れから
海辺に出かける機会がふえた
さまざまなカモメ体験から
カモメの詩が生まれるようになった
カモメ 鴎 かもめ
カモメが世界を広げてくれる
カモメ 鴎 かもめ
カモメが世界を深めてくれる
カモメの魅力 [詩のアルバム]
白いハトを見たとき
カモメによく似ているので
白いハトにも関心をもった
コアジサシを見たとき
カモメに近い仲間なので
コアジサシにも関心をもった
カワウを見たとき
カモメと仲がいいので
カワウにも関心をもった
鳥を見るとき
ぼくの関心は
カモメを中心に回っている
花見川の川岸や
検見川の浜の海の突堤で
なんども見かけるカモメの飛翔
見れば見るほど
ぼくの関心は
カモメの魅力に傾いていく
カモメはキーワード [詩のアルバム]
カモメの季節には
いっぱいカモメを眺めよう
こう心に決めたとたんに
カモメの飛翔が身近になった
詩を考えるとき
キーワードが羅針盤になる
カモメの季節には
カモメとの出会いがあるだろう
いくつものいくつもの
カモメの詩が生まれるだろう
さまざまな飛翔の情景が
心に残っていくだろう
花見川や検見川の浜で
カモメの飛翔と出会うだろう
カモメの季節にはカモメと会える
楽しい体験のドラマが始まった
カモメの飛翔 [詩のアルバム]
冬の景色のなかでは
カモメの飛翔を見るのが好きだ
近くの花見川の川岸や
検見川の浜で見るカモメの飛翔
冬から春にかけての時期には
カモメの飛翔を見ることができる
カモメの飛翔には
優しい春のイメージがある
カモメの飛翔には
軽やかな美しい魅力がある
水鳥の群れのなかに
カモメが混じっていると心がはずむ
飛び立つカモメや
飛翔するカモメを見ることができる
冬の景色のなかでは
カモメの飛翔を見るのが好きだ
冬の楽しみ [詩のアルバム]
裸木のシルエットを眺めることだ
落葉樹の裸木は
どの木も個性があって面白い
幹や枝や梢のシルエットには
木それぞれの魅力がある
時間に余裕のあるときには
裸木めぐりも楽しい
青空を背景にして木を眺めると
裸木のシルエットがくっきりわかる
裸木のシルエットを眺めることは
同時に空を眺めることだ
空の広がりと裸木のシルエットが
冬の自然のポエムをつくりだす
冬の楽しみは
戸外の散策のなかにもある
冬の海の魅力 [詩のアルバム]
カモメを好きになったら
冬の海にも魅力が生まれてきた
検見川の浜の海の突堤では
冬にはどんな情景が見られるだろう
冬本番になっても
晴れた日には海に行きたい
冬の海の魅力を
ひとつひとつ体験してみたい
飛び交うカモメの群れには
冬の海でも出会えるだろう
光る海や 夕映えの海にも
なんども出会えるだろう
冬の海の魅力も
さらに発見できるだろう
季節のめぐりのなかで
冬の海の魅力も体験してみたい










































































