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海を見にいこう [詩のアルバム]

海を見に行こう1.jpg 
 
 
 
海を見に行こう 
海の眺めを楽しもう 
よく晴れた日には 潮風に吹かれよう 
海には 心を誘なう新鮮な魅力がある 

潮風は海のささやき 
磯の匂いをはこんでくる 
オゾンに満ちた海辺の大気は爽やかだ 
海辺に行くだけでも開放感が生まれる 

波の音は海の鼓動 
海のリズムが心にひびく 
くりかえす波の音は魅力に満ちている 
波の音を聴くだけでも活力が生まれる 

さざ波は海の微笑 
揺れる波紋を心にのこす 
揺れる波紋広がる波紋の模様は美しい 
いつ見ても優美な印象を感覚にのこす 

波打ち際の白い水しぶき 
渚で遊ぶカモメたちの声 
ウインドサーフィンを楽しむ若者たち 
海には さまざまな点景の魅力もある 

海を見に行こう 
海辺の時間を楽しもう 
太陽の射す日には 光る海を眺めよう 
海と空のパノラマが心を広々とき放す 
 
 
海を見に行こう2.jpg 

光る海のシルエット [詩のアルバム]

夕陽のシルエット 1.jpg 
 
 

 

海に行くときには

なにかひとつ印象に残ればと思う

 

海に行くたびに特別の記憶ができたら

どんなにすばらしいだろう

 

夕方の検見川の浜では

光る海を見ることができてうれしかった

 

かがやく太陽のひかりが

さんさんとふりそそいでいる

 

海面がまばゆく輝いて

光る海の情景を演出している

 

まばゆいひかりのなかでは

ウインドサーフィンもシルエットで見える

 

海辺ですごす人も

ひととき光のなかのシルエットになる

 

ぼくも光る海のシルエットとなって

海の突堤を歩いてきた

 

夕陽のシルエット 2.jpg 

 


  

兎とリラの木 [詩のアルバム]

 リラの木.jpg
 
 
 
こんど引っ越しをするときには

海辺の小さな家を選んでみよう

妻と二人だけだから荷物は最小限にしよう

けれども  兎とリラの木は 連れて行こう

 

早朝 最初に顔をあわせるのは兎のラビだ

ぼくがおきると そばにきて  エサをねだる

性格のおとなしい白と灰色の毛並みの兎だ

話しかけながら  軽く おでこをなでてやる

 

兎は 8年前に 娘のるみなが買ってきた

娘たちが巣立った後も 部屋で飼っている

共通の話題の主人公だから家族の中心だ

兎のラビは 妻には  とくになついている

 

兎とすごす部屋の前庭に リラの木がある

春になると 可憐な赤紫の花が咲きそろう

調布から神戸に さらに木更津から幕張へ

引っ越しのたびにも連れてきた唯一の木だ

 

リラの木は30年ほど前に植木市で買った

調布の家に 苗木を植えた思い出の木だ

リラの木を見ると 青春の日々を思いだす

移り住んだ場所の 周囲の情景も思いだす

 

こんど引っ越しをするときにも

兎とリラの木は 連れて行こう

兎のラビとも 毎朝 顔をあわせるだろう

リラの木も 春には 花を咲かせるだろう
 
 
 
 光る海 017.jpg 

  

五月の歌 [詩のアルバム]

?新緑2.jpg

 

五月には戸外を歩こう

光のカラット光のカラット

光や風と遊ぼう

 

五月には若葉を見よう

光のカラット光のカラット

若葉めぐりを楽しもう


五月には戸外を歩こう

光のカラット光のカラット

五月の魅力を楽しもう


どの場所で眺めても

光のカラット光のカラット

若葉の色は新鮮だ


若葉の景色を歩いていると

光のカラット光のカラット

自然に心がはずんでくる


若葉めぐりを楽しむと

光のカラット光のカラット

五月の魅力は二倍になる

 

空.jpg



若葉めぐり [詩のアルバム]

 若葉めぐり1.jpg
 
 

 

五月の光 五月の風

心をいざなう若葉の景色

若葉めぐりを楽しむと

五月の魅力は二倍になる

 

街で見かける街路樹の若葉

郊外で見る木立の若葉

見る場所は違っても

若葉の緑は新鮮だ

 

若葉の季節には

風は若葉の匂いをふくむ

若葉の色も濃淡さまざまで

若葉めぐりは心楽しい

 

見上げる若葉の梢では

光と風と若葉の遊戯

青葉若葉の梢からは

季節の空も近くに見える

 

視界に広がる若葉の光

歩道でゆれる若葉の影

若葉に染まって歩いていると

いのちの時間が輝いてくる

 

五月の光 五月の風

 心に優しい若葉の景色

若葉めぐりを楽しむと

五月の魅力は二倍になる

 

若葉めぐり2.jpg 

  

なつかしい記憶 [詩のアルバム]

 冬になっても画像.jpg
 
 
 

 ぼくらの内面の世界には

なつかしい人の思い出がある

なつかしい場所の思い出がある

ぼくらの内面の世界には

なつかしい語らいの情景がある

なつかしい歌声の余韻がある

どんなにたくさんぼくらは

なつかしい記憶をもっているだろう

なつかしい出会いをもっているだろう

ぼくらの内面の世界は

なつかしい記憶で形作られている

なつかしい出会いに支えられている

なつかしいもののひとつひとつを

心に思い浮かべてみると

人生のすばらしさを実感できる

人生は憧れと記憶の集成だ

すばらしい人生には

なつかしい記憶が満ちている

 

片足カモメ .jpg 

 

人生のシーン [詩のアルバム]

人生のシーン1.jpg 
 
 


小鳥のさえずりを聞く
季節の花々を眺める
戸外の自然を楽しむ

 ひとつひとつの出来事が
人生のシーンをつくっていく
季節のアルバムをつくっていく

 海の突堤を歩く
カモメの飛翔を眺める
海の変化を観察する

 ひとつひとつの出来事が
人生のシーンをつくっていく
海のアルバムをつくっていく

 美しい音楽を聴く
好きな本を読む
毎日詩を書く

 ひとつひとつの出来事が
人生のシーンをつくっていく
内面のアルバムをつくっていく

 人生のシーン2.jpg 


 

日常の小さな旅 [詩のアルバム]

日常の小さな旅2.jpg 
 
 

 

日常の生活半径のなかでも 

旅人になることができる

初めての場所があったら 

できるかぎり歩いてみよう

 

初めての場所では 

なにもかもが新鮮だ

生活半径のとなりには 

未知の世界が待っている

 

知らない道を歩いていると 

旅の気持も味わえる

変化は生活のスパイスだ 

旅は道への扉をあける

 

晴れた日には光のポエム 

雨の日には雨滴のリズム

日常の変化を楽しむと 

いのちの時間が輝いてくる

 

ときには旅人になろう

 日常の小さな旅を楽しもう

かどを曲がると 

未知の世界が待っている 
 
 
日常の小さな旅1.jpg 

海辺の実感 [詩のアルバム]

 海辺の実感2.jpg
 
 

 

海辺は

海と空と大地の出会うところ

 

海の突堤を歩くとき

この言葉を実感する

 

海の突堤からは

海も空も大地も見ることができる

 

視界には

広い大きな海が広がっている

 

視界には

半円ドームの空が広がっている

 

突堤を戻るときには

大地の一端を見ることができる

 

海辺は

海と空と大地の出会うところ

 

海と空と大地を実感しながら

海辺ですごす

 

海辺の実感1.jpg 

 

 

  

花祭りの日に [詩のアルバム]

春の雲.jpg 
 
 
 
ゆっくりと歩いていると 
見えてくるものがある 

目の前に現れてくるものが 
未来とつながっていく 

見るもの感じるものから 
何かがはじまっていく 

きょうは花祭りの日 
庭の花桃の花が咲いて美しい 

戸外から帰ってくると 
知人のサイト再開の便りが届いていた 

桜文鳥を手で遊ばせながら 
ぼくはふと思う 

ゆっくりと歩いていると 
見えてくるものがある 

世界は生きている 
世界は動いていると 
 
 
 
花祭りの日.jpg 






4月のイメージ [詩のアルバム]

葉桜の季節.jpg 
 
 
 
葉桜の季節 
陽光はまぶしい 

戸外の木々の緑が 
新緑の季節を告げる 

街を歩く人たちの 
軽装の足取りは軽い 

4月の誕生石は 
ダイヤモンド 

誰の視界にも
春の花 春の光

ケヤキ並木の 
新鮮なめぶきも始まる 

葉桜の下を歩きながら 
ぼくは思う 

もうすぐ積雲とともに 
海の季節が訪れてくる 
 
 
 
葉桜の季節2.jpg 
 
 
 





 

飛翔のポエジー [詩のアルバム]

水辺の歓び1.jpg 
 
 
 
カモメの飛翔には 
いのちの躍動がある

カモメの飛翔には 
いのちの輝きがある 

検見川の浜で見るカモメの飛翔 
花見川で見るカモメの飛翔 

どの場所で眺めても 
カモメの飛翔はすばらしい 

カモメ ユリカモメ 
セグロカモメ オオセグロカモメ 

種類が異なっても 
カモメの飛翔には魅力がある 

カモメの飛翔には 
いのちの歓びがある

カモメの飛翔には 
いのちの感動がある 
 
 
水辺の歓び2.jpg 

春がくる [詩のアルバム]

 春がくる2.jpg
 

 

よろこびでこころを満たせ 
こころを澄ますと 
春の足音がきこえる 
もうすぐ 
花便りの季節が訪れてくる 

さなぎが蝶になる春 
つぼみが花になる春 
さまざまないのちが誕生する春 
季節のめぐりは 
春の歓びをはこんでくる 

夢がかたちになる春 
五感がよみがえる春 
新しい出会いが待っている春 
季節のめぐりは 
ぼくらの憧れを育んでいる 

春がくる 春がくる 
よろこびでこころを満たせ 
ぼくらはもうすぐ 
いのちにかがやく季節と 
肩を並べて歩くのだ 

 

春がくる.jpg 

  

デジブック 「春の光」 [デジブック]

 

春の光2.jpg

 

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夢のエッセンス [詩のアルバム]

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 心に火をつけよう

内面を熱くしよう

夢をかたちにするために

一歩をふみだそう


夢にはひかりがある

未来の青空がある

どんなに小さな夢でも

夢の実現はいのちの歓びだ


未来のために

夢のリストをつくってみよう

どんなに小さな夢にも

仕上がりイメージをもとう


夢をみつけよう

夢を発見しよう

美しい仕上がりイメージが

未来の夢を現実に変える

 

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こぶしの冬芽 [詩のアルバム]

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憧れは 
春を待つこぶしの冬芽 
こずえの先の幾千の憧れ 
こぶしの冬芽には 
清楚な春のイメージがある 
青空のイメージがある 

憧れは 
春を待つこぶしの冬芽 
そだつ幼い幾千の憧れ 
季節がめぐると 
無数の憧れが花になる 
こぶしの白い花が咲く 

憧れは 
春を待つこぶしの冬芽 
こぶしの清楚な白い花が咲くと 
もう春はまばゆい 
 
 
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春へのステップ [詩のアルバム]

 春へのステップ.jpg
 
 
季節は春にむかって 
一日一日ひかりに満ちてくる 

戸外の世界を歩いていくと 
ぼくらは新しい変化とめぐりあう 

海にも 空にも 
一日一日ひかりが満ちてくる 

まばゆい春にむかって 
季節はゆっくりめぐっていく 

季節は春にむかって 
一日一日いのちに満ちてくる 

内面の世界を歩いていても 
ぼくらは新しい変化とめぐりあう 

夢にも 憧れにも  
一日一日いのちが満ちてくる 

まばゆい春にむかって 
ぼくらはゆっくり歩いていく 
 
 
春へのステップ3.jpg 

デジブック 「ここにも春が」 [デジブック]

 

ここにも春が1.jpg
ここにも春が2.jpg

 

 


夢の選択 [詩のアルバム]

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さあ 夢の選択をしよう 
できることから始めよう 

いまなら 
スタートを切ることができる 

いまなら 
夢を描くことができる 

いまなら 
夢を実現することができる 

好きなものを見つけよう 
好きなものを発見しよう 

ほんとうの夢を見つけよう 
夢の中の夢を発見しよう 

海 空 大地 
ぼくらの舞台は広い 大きい 

さあ 夢の選択をしよう 
できることから始めよう 
 
 
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デジブック 「至近距離のカモメ」 [デジブック]

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春の光 [詩のアルバム]

 春の光 1.jpg

 

ふりそそぐ春の光 
春の光には 
まばゆい光のカラットがある 

街にふりそそぐ春の光 
春の光には 
清らかな透明感がある 

海辺にふりそそぐ春の光 
春の光には 
ほほえみの優しさがある 

春の光を思うとき 
春の光が 
憧れの心に射しこんでくる 

ふりそそぐ春の光 
光の驟雨に 
大地も清浄によみがえる

 

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春の時間 [詩のアルバム]

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緑と陽光のなかを  
春の時間がめぐる 
春には 
さなぎが蝶になる 
樹木の花々が咲ききそう 
ぼくらの憧れがかがやく 

緑と陽光のなかを 
春の時間がめぐる 
大地には 
小鳥たちの歌がながれる 
みずみずしい情感が 
ぼくらの乾いた心をぬらす 

まばゆい春は 
いのちに満ちたひととき 
緑と陽光のなかを 
美しい春の時間がめぐる 
 
 
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春の夢 [詩のアルバム]

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季節は大地に向かって 
春の夢をふりまくのだろう 
季節のめぐりとともに 
大地は緑に満ちてくる 

冬枯れの大地から 
草の芽が伸びてくると 
裸木の梢の冬芽も 
空へと背伸びをはじめる 

いのちのめぶきには 
夢の作用があるのだろう 
みずみずしい草木のめぶきが 
戸外の景色を新しくする 

春にはつぼみが花になる 
春にはさなぎが蝶になる 
さまざまな春の夢が 
戸外をいっそう美しくする 

もうすぐ 
小鳥たちもさえずるだろう 
可憐な蝶もとびかうだろう 
春の花々も咲き競うだろう 

五感がよみがえる春 
夢がかたちになる春 
季節は春待つ人の心にも 
まばゆい春を届けてくれる 
 
 
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カモメの飛翔 [詩のアルバム]

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冬の景色のなかでは 
カモメの飛翔を見るのが好きだ 

近くの花見川の川岸や 
検見川の浜で見るカモメの飛翔 

冬から春のかけての時期には 
カモメの飛翔を見ることができる 

カモメの飛翔には 
優しい春のイメージがある 

カモメの飛翔には 
軽やかな美しい魅力がある 

水鳥の群れのなかに 
カモメが混じっていると心がはずむ 

飛び立つカモメや 
飛翔するカモメを見ることができる 

冬の景色のなかでは 
カモメの飛翔を見るのが好きだ   
 
 
 
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デジブック 「梢の間の空」 [デジブック]

 

梢の間の空.jpg

 

梢の間の空 2.jpg

 


デジブック 「カモメのシルエット」 [デジブック]

 

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デジブック 「夢の飛翔」 [デジブック]

 
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デジブック 「飛翔のポエジー」 [デジブック]

 
飛翔のポエジー1.jpg
飛翔のポエジー2.jpg

デジブック 「空を好きになったら」 [デジブック]

美しい空 1.jpg 
 
美しい空 2.jpg 
 
 
 
 

クリスマスイブの夕陽 [詩のアルバム]

 夕陽2.jpg

 

12月24日の検見川の浜では

ひとときの夕陽が心に残った

 

遠景の空は雲におおわれていたが

ときどき覗く夕陽の輝きはすばらしかった

 

雲間から射しこむ夕陽の光が

細長い帯になって海面を染めた

 

波打ち際で波音を聴きながら

夕暮れの空の変化を眺めた

 

クリスマスイブの日に

海の夕陽というのも素敵だと思った

 

マリンスポーツとは出会わなかったが

人生プラスがあればマイナスもある

 

マリンスポーツと出会わなかった日も

後になると思い出になると思った

 

12月24日の検見川の浜では

クリスマスイブの夕陽が心に残った

 

夕陽1.jpg 


 



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