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詩のアルバム  西尾征紀の詩の世界

詩のアルバム  西尾征紀の詩の世界

 

 

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若葉めぐり [詩のアルバム]

若葉めぐり2.jpg 

五月の光 五月の風

心をいざなう若葉の景色

若葉めぐりを楽しむと

五月の魅力は二倍になる

街で見かける街路樹の若葉

郊外で見る木立の若葉

見る場所は違っても

若葉の緑は新鮮だ

若葉の季節には

風は若葉の匂いをふくむ

若葉の色も濃淡さまざまで

若葉めぐりは心楽しい

見上げる若葉の梢では

光と風と若葉の遊戯

青葉若葉の梢からは

季節の空も近くに見える

視界に広がる若葉の光

歩道でゆれる若葉の影

若葉に染まって歩いていると

いのちの時間が輝いてくる

五月の光 五月の風

 心に優しい若葉の景色

若葉めぐりを楽しむと

五月の魅力は二倍になる

若葉めぐり1.jpg






夢のエッセンス [詩のアルバム]

はなみずき 1.jpg


 

心に火をつけよう

内面を熱くしよう

 夢をかたちにするために

一歩をふみだそう



 夢にはひかりがある

未来の青空がある

どんなに小さな夢でも

夢の実現はいのちの歓びだ



未来のために

夢のリストをつくってみよう

 どんなに小さな夢にも

仕上がりイメージをもとう



 夢をみつけよう

夢を発見しよう

 美しい仕上がりイメージが

未来の夢を現実に変える

はなみずき 2.jpg

夢のかたち [詩のアルバム]

 夢の形1.jpg

樹液の夢は 若葉の緑 
みずみずしい若葉の色 
若葉の夢は 青空への飛翔 
梢をとびたつモルフォ蝶 

春の草木の夢を思う 
小鳥の卵の夢を思う 
蝶のさなぎの夢を思う 
世界は夢でいっぱいだ 

いのちには夢がある 
世界は夢に満ちている 
素粒子ほどの大きさでも 
いのちの夢は美しい 

世界の音楽には 
天使の夢という曲まである 
天使の夢も 
きっと素敵な夢なのだろう 

樹液の夢よ 若葉の夢よ 
ぼくの夢のゆくえにも 
海の青 空の青が見える 
生まれ故郷の青い海が見える 

夢の形2.jpg

 


春のすべて [詩のアルバム]

 春2.jpg
 
 

 

また季節がめぐり 
春のきざしをはこんでくる 
春の歓びをはこんでくる 

各地の花便りが春を告げる 
桜前線の北上とともに 
日脚は一日一日のびてくる 

大気のぬくもりが春を告げる 
戸外の暖かい日には 
散歩はいっそう楽しくなる 

草木のめぶきが春を告げる 
みずみずしいめぶきが 
戸外の景色を新鮮にする 

もうすぐ 
小鳥たちもさえずるだろう 
可憐な蝶もとびかうだろう 

さらに季節がめぐり 
春のすべてをはこんでくる 
春のすべてをはこんでくる 

 

春.jpg 

  

変化 [詩のアルバム]

夕焼け 1.jpg 

 

太陽や雨や風が  
一日一日の変化をつくる  
朝昼夜の時間の推移が  
一日一日の変化をつくる  

ぼくらの夢や憧れが  
一日一日の変化をつくる  
ぼくらの未来の選択が 
 一日一日の変化をつくる  

昨日と同じ道を歩いても  
きっと何かが違っている  
周囲の自然も心の動きも 
 きっと細部が違っている  

変化していく周囲の世界 
 変化していくぼくらの心  
さまざまな変化の集積が  
一日一日の変化をつくる  

太陽や雨や風が 
 一日一日の変化をつくる  
すべての変化の集積が 
 この歳月の変化をつくる 

 

夕焼け 2.jpg 





 







晩秋の印象 [詩のアルバム]

 晩秋の印象1.jpg
 

 

季節のめぐりは

さまざまな変化を届けてくれる

毎日通る駅までの道でも

さまざまな変化を見ることができる

晩秋の季節には

柿の赤い実やサザンカの花が印象的だ

ところどころの家々の庭の植木や

空の眺めが印象に残ることが多い

柿の赤い実もサザンカの花も

複数の場所にあるので心に留めて歩く

日常の心に残る情景が

内面の感覚の栄養になっていく

ナンテンの赤い実や

秋の澄んだ青空も印象に残る

季節のめぐりは

さまざまな歓びを届けてくれる

 

晩秋の印象2.jpg 

 

空の眺め 秋の体験 [詩のアルバム]

 空1.jpg
 
 

 

秋の戸外では

空の眺めを体験しよう

 

こう心に決めたとたんに

空の変化が身近になった

 

詩を考えるとき

キーワードが羅針盤になる

 

秋の戸外では

空との出会いがあるだろう

 

高く澄んだ青空や

うろこ雲とも出会うだろう

 

さまざまな空の眺めが

心に残っていくだろう

 

いくつもいくつも

空の詩が生まれるだろう

 

戸外を見ると季節の空が見える

秋の体験が始まった

 

空2.jpg 



 

路上の影絵 [詩のアルバム]

 影絵1.jpg
 
 

 

太陽のふりそそぐ日には

戸外の陰影にも魅力が生まれる

近くの散策道を歩いているとき

木立の影も美しいと思った

風に揺れる木立の影が

路上に影絵をつくっていた

ふと立ち止まって

揺れる木立の影を眺めた

風が吹くと

木の葉の影が揺れる

風が吹くと

梢の影も揺れる

たったこれだけのことだったが

影絵の印象は心に残った

太陽のふりそそぐ日には

光にも影にも魅力が生まれる

 

影絵2.jpg 




 

 

光る海 [詩のアルバム]

光る海1.jpg 
 
 


太陽が前方にあるときには

光る海を見ることができる


 光る海とのめぐりあいも

海を見る歓びのひとつだ

 

検見川の浜では

一面の光る海を見ることができた


 真上からの太陽のひかりが

さんさんとふりそそいでいる


 広い範囲の海面がまばゆく輝いて

明るい海の情景を演出している

 

水平線までもとどく光る海

沖を行く船舶もシルエットで見える


 一面の光る海の輝きのなかでは

海の突堤もシルエットで見える

 

ぼくも光る海のシルエットとなって

波打ち際を歩いてきた

 

光る海2.jpg 


 

 

 

  

セミの季節 [詩のアルバム]

 セミ2.jpg
 
 


梅雨明けとともに 

またセミの季節がめぐってきた 

日比谷公園では 

セミの合唱を聴くことができた 

花見川の散策道では 

アブラゼミを見ることができた 

セミの声は 

いのちの声 

セミの声は 

いのちの響き 

セミの声は 

いのちの呼びかけ 

久しぶりにセミの声を聴いて 

夏の到来を実感した 

積雲の輝きとともに 

またセミの季節がめぐってきた

 セミ1.jpg 


 

  

波打ち際 [詩のアルバム]

 波打ち際 2.jpg
 
 


海への憧れは

波打ち際からはじまる

 

 海の魅力の扉は

波打ち際からひらかれる

 

 オゾンに満ちた潮の匂いと

視界いっぱいの海の眺め

 

波打ち際には

いつでも無限の開放感がある

 

 春の潮干狩りや

夏の海遊び

 

秋の渚の散策や

冬のカモメ体験

 

波打ち際には

季節季節の変化や楽しみもある

 

 ときには波打ち際ですごしながら

海の魅力と出会いたい

 

波打ち際 1.jpg 

  

カレイ [詩のアルバム]

カレイ2.jpg 
 
 

 

 検見川の浜の突堤に行くと

釣りの情景を見ることもできる


 朝の早い時間から

さまざまな人が釣りを楽しんでいる

 

長い突堤を歩いていると

釣りの成果が目に入ることがある


 カレイを見ることができたことは

検見川の浜の収穫のひとつだ

 

ボラやハゼやサヨリは見たことがあるが

カレイを見たのははじめてだ


 こんな魚も獲れるのかという気持が

余韻となって心に残った

 

検見川の浜の波打ち際では

カレイを収穫したセグロカモメも見かけた


 めずらしい情景とのめぐりあいも

海辺の歓びのひとつだ

 

カレイ1.jpg 


 

 

 

  

夏の潮風 [詩のアルバム]

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太陽のまぶしい夏

海遊びの楽しい夏


 海辺の歓びは

素肌に触れる夏の潮風

 

夏の潮風が

新鮮な磯の匂いを運んでくる

 

夏の潮風が

自然との一体感を運んでくる

 

潮風とふれあう時間は

海辺の時間も爽快だ

潮風に吹かれていると

海との一体感が生まれてくる


太陽のまぶしい夏

海遊びの楽しい夏

 

マリンスポーツの疾走感が

夏の潮風をいっそう身近にする 
 
 
 
夏の潮風.jpg 

朝のメッセージ [詩のアルバム]

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なにを好きになるかによって

周囲の風景は異なってくる


なにに惹かれるかによって

未来の方向が異なってくる


海 空 大地

無限の魅力に満ちているこの世界


関心の領域を広げると

世界はもっとすばらしくなる


海を好きになったら

海の詩が生まれるようになった


カモメを好きになったら

カモメの詩が生まれるようになった


好きなものを見つけよう

好きなものを発見しよう


好きなものへの憧れが

ぼくらの未来の方向を決める

 

朝1.jpg






海辺の時間 [詩のアルバム]

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潮の香り 波の音

突堤から眺める海の景色

 

海辺ですごすひととき

めぐる時間はかぎりなく豊かだ

 

太陽の射し込む方向は

海の反射がきらきらまぶしい

 

海が光る 波が光る

心が広々とあかるくなる

 

ときどき海面で跳ねるのは

飛び魚の影 ぼくの夢

 

海の青 空の青に染まっていると

いのちの感覚がよみがえる

 

潮風に吹かれながら

砂浜で眺める海の景色

 

海辺ですごすひととき

めぐる時間はかぎりなく豊かだ

 

海 2.jpg 




 

 

 

 

  

海の夕陽 [詩のアルバム]

 夕映えの海 2.jpg
 
 
 

夕方訪れた検見川の浜では

海の夕陽とめぐりあった

 

海の突堤を歩きながら

美しい夕陽を眺めた

 

どの場所で出会っても

夕陽には邂逅の歓びがある

 

潮風に吹かれながら

日没まで海の夕陽を楽しんだ

 

海辺ですごすひとときには

細部の変化の楽しみがある

 

夕陽の染まるウインドサーフィンの

練習風景も見ることができた

 

夏のカモメ・ウミネコの

飛翔のシルエットも見ることができた

 

美しい海の夕陽には

いつでも心に残る魅力がある

 

夕映えの海1.jpg 


 

歓びのシーン [詩のアルバム]

歓びのシーン.jpg 
 
 
 

季節の花を眺める 

小鳥のさえずりを聞く 

戸外の自然を楽しむ

 

ひとつひとつの出来事が 

歓びのシーンをつくっていく 

季節のアルバムをつくっていく 

海の突堤を歩く 

カモメの飛翔を眺める 

海の変化を観察する


ひとつひとつの出来事が 

歓びのシーンをつくっていく 

海のアルバムをつくっていく


美しい音楽を聴く 

好きな本を読む 

毎日 詩を書く

 

ひとつひとつの出来事が 

歓びのシーンをつくっていく 

人生のアルバムをつくっていく

 

詩はシンプルで美しい.jpg 



 

海のエッセンス [詩のアルバム]

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海を見に行こう 

海の眺めを楽しもう 

よく晴れた日には 

潮風にふかれよう 

さざ波や 波の音にも 

心をいざなう魅力がある 

潮風は海のささやき 

磯の匂いをはこんでくる 

さざ波は海の微笑 

揺れる波紋を心にのこす 

波の音は海の鼓動 

自然のリズムが心にひびく 

海を見に行こう 

海辺の時間を楽しもう 

太陽のさす日には 

光る海も眺めよう 

海と空のパノラマが 

心をひろびろときはなす  
 
 
 
海のエッセンス2.jpg 

夢を見つけよう [詩のアルバム]

 夢を見つけよう1.jpg
 
 



夢を見つけよう
美しい夢を発見しよう

夢には
未来のひかりがある

夢を思うとき
心にひかりが射しこんでくる

夢には
未来の青空がある

夢を思うとき
心に青空が広がってくる

夢には
未来の着地点がある

夢を思うとき
心にゴールが見えてくる

夢を見つけよう
美しい未来を発見しよう

 

夢を見つけよう2.jpg 

 

 


夏の歓び [詩のアルバム]

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太陽のかがやく夏    積雲のまぶしい夏

季節のめぐりは 夏の歓びをはこんでくる

 

夏の歓びは  潮風に吹かれるひととき

海辺では  まばゆい太陽の光も歓びだ

 

潮の匂いや波の音  無限に広がる海の眺め

海辺ですごしていると  いのちの感覚がよみがえる

 

夏の歓びは  いのちあふれる戸外の景色

セミの声が心に響く夏  活気と活気がめぐりあう

 

夏祭りや海の花火  揚羽蝶や美しいムクゲの花

心を広げて眺めると   さまざまな楽しみがある

 

太陽のかがやく夏   積雲のまぶしい夏

季節のめぐりは  また夏の歓びをはこんでくる

 

ムクゲ.jpg









季節の変化 [詩のアルバム]

 サクランボ .jpg
 
 
 

毎日なにかが変化している

毎日なにかが新しくなる

 

戸外を歩いていると

季節の変化に気がつく

 

青葉の季節から海の季節へ

海の季節もトビラをあける

 

これからはぼくの詩にも

海の情景がふえるだろう

 

いくつもの海の景色が

こころをいざなっている

 

海 空 大地

すばらしい素晴らしい季節のめぐり

 

街を歩いているときにも

海の青 空の青がよみがえる

 

夏のプランをつくろう

もっと海に親しもう 
 
 
 
光る海.jpg 

言葉の不思議 [詩のアルバム]

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海 空 大地

言葉は不思議だ

三つの言葉を並べただけなのに

美しい自然が目に浮かんでくる

 

夢 憧れ 希望

言葉は不思議だ

言葉を組み合わせただけなのに

未来が明るく思えてくる

 

恋 愛 約束

言葉は不思議だ

三つの言葉のなかから

恋人たちのドラマが見えてくる

 

過去 現在 未来

言葉は不思議だ

言葉には深い奥行きがある

人類の歴史まで表現してしまう

 

夏の海 夏の空 夏の大地

言葉は不思議だ

夏という言葉を加えただけなのに

積乱雲の輝きまでよみがえる

 

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海を見にいこう [詩のアルバム]

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海を見に行こう 
海の眺めを楽しもう 
よく晴れた日には 潮風に吹かれよう 
海には 心を誘なう新鮮な魅力がある 

潮風は海のささやき 
磯の匂いをはこんでくる 
オゾンに満ちた海辺の大気は爽やかだ 
海辺に行くだけでも開放感が生まれる 

波の音は海の鼓動 
海のリズムが心にひびく 
くりかえす波の音は魅力に満ちている 
波の音を聴くだけでも活力が生まれる 

さざ波は海の微笑 
揺れる波紋を心にのこす 
揺れる波紋広がる波紋の模様は美しい 
いつ見ても優美な印象を感覚にのこす 

波打ち際の白い水しぶき 
渚で遊ぶカモメたちの声 
ウインドサーフィンを楽しむ若者たち 
海には さまざまな点景の魅力もある 

海を見に行こう 
海辺の時間を楽しもう 
太陽の射す日には 光る海を眺めよう 
海と空のパノラマが心を広々とき放す 
 
 
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光る海のシルエット [詩のアルバム]

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海に行くときには

なにかひとつ印象に残ればと思う

 

海に行くたびに特別の記憶ができたら

どんなにすばらしいだろう

 

夕方の検見川の浜では

光る海を見ることができてうれしかった

 

かがやく太陽のひかりが

さんさんとふりそそいでいる

 

海面がまばゆく輝いて

光る海の情景を演出している

 

まばゆいひかりのなかでは

ウインドサーフィンもシルエットで見える

 

海辺ですごす人も

ひととき光のなかのシルエットになる

 

ぼくも光る海のシルエットとなって

海の突堤を歩いてきた

 

夕陽のシルエット 2.jpg 

 


  

兎とリラの木 [詩のアルバム]

 リラの木.jpg
 
 
 
こんど引っ越しをするときには

海辺の小さな家を選んでみよう

妻と二人だけだから荷物は最小限にしよう

けれども  兎とリラの木は 連れて行こう

 

早朝 最初に顔をあわせるのは兎のラビだ

ぼくがおきると そばにきて  エサをねだる

性格のおとなしい白と灰色の毛並みの兎だ

話しかけながら  軽く おでこをなでてやる

 

兎は 8年前に 娘のるみなが買ってきた

娘たちが巣立った後も 部屋で飼っている

共通の話題の主人公だから家族の中心だ

兎のラビは 妻には  とくになついている

 

兎とすごす部屋の前庭に リラの木がある

春になると 可憐な赤紫の花が咲きそろう

調布から神戸に さらに木更津から幕張へ

引っ越しのたびにも連れてきた唯一の木だ

 

リラの木は30年ほど前に植木市で買った

調布の家に 苗木を植えた思い出の木だ

リラの木を見ると 青春の日々を思いだす

移り住んだ場所の 周囲の情景も思いだす

 

こんど引っ越しをするときにも

兎とリラの木は 連れて行こう

兎のラビとも 毎朝 顔をあわせるだろう

リラの木も 春には 花を咲かせるだろう
 
 
 
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五月の歌 [詩のアルバム]

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五月には戸外を歩こう

光のカラット光のカラット

光や風と遊ぼう

 

五月には若葉を見よう

光のカラット光のカラット

若葉めぐりを楽しもう


五月には戸外を歩こう

光のカラット光のカラット

五月の魅力を楽しもう


どの場所で眺めても

光のカラット光のカラット

若葉の色は新鮮だ


若葉の景色を歩いていると

光のカラット光のカラット

自然に心がはずんでくる


若葉めぐりを楽しむと

光のカラット光のカラット

五月の魅力は二倍になる

 

空.jpg



若葉めぐり [詩のアルバム]

 若葉めぐり1.jpg
 
 

 

五月の光 五月の風

心をいざなう若葉の景色

若葉めぐりを楽しむと

五月の魅力は二倍になる

 

街で見かける街路樹の若葉

郊外で見る木立の若葉

見る場所は違っても

若葉の緑は新鮮だ

 

若葉の季節には

風は若葉の匂いをふくむ

若葉の色も濃淡さまざまで

若葉めぐりは心楽しい

 

見上げる若葉の梢では

光と風と若葉の遊戯

青葉若葉の梢からは

季節の空も近くに見える

 

視界に広がる若葉の光

歩道でゆれる若葉の影

若葉に染まって歩いていると

いのちの時間が輝いてくる

 

五月の光 五月の風

 心に優しい若葉の景色

若葉めぐりを楽しむと

五月の魅力は二倍になる

 

若葉めぐり2.jpg 

  

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